お世話ずき その2
目が覚めたときにパパが寝室におらず、寂しそうだった2歳児、
思いがけず、シャワーをあびようと別室から起きだしてきたパパを発見して大喜び。
昨夜はやむを得ず徹夜する羽目に陥り、始発電車でようやく帰宅できたダンナ、
エアコンをがんがんかけた玄関近くの部屋で行き倒れていたらしい。

「パパだ!パパいたっ!おはよ~っ!」

と、派手に騒ぎながらひとしきりパパの足をハグした後、
さすがはお世話ずきの2歳児、シャワーするパパのお支度を手伝い始めた。

「★ちゃん、ボタンやってあげるから。ねっ!」

ワイシャツのボタンをはずしてあげよう(←もちろん、できない)と、
目の前に立っているワイシャツ+パンツ姿のパパに向かって、鼻息荒く両手を伸ばす。
が、彼女の手がもぞもぞ作業できるのは、ワイシャツの一番下のボタンでしかなく、
そこって男性にとってはちょっと微妙な位置なわけで・・・。

娘の可愛いしぐさがとっても嬉しいような、
でもなんだかちょっと困ったような今朝のダンナの表情、実に秀逸でありました(笑)。
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by mkumano | 2005-06-29 20:21 | □ 2歳(♀)進級済 □ | Comments(4)
Commented by happy-mizu at 2005-06-29 22:33
ほんとに2歳児ちゃんは、2歳なんですかっ?
パパも疲れが吹っ飛ぶくらいかわいいですね。
Commented by k_yngwie at 2005-06-30 19:36
外せそうで外せないボタンをモソモソ・・・かわいいなぁ~。
チビっ子ママにお世話されちゃったら、お仕事の疲れも
どっか飛んでっちゃいますね!
Commented by mkumano at 2005-06-30 22:16
★happy-mizuさん
いや、ほんとうに2歳2ヶ月です、はい(笑)。
ダンナは「疲れが吹っ飛ぶ」というよりは、
びっくりするやら、なんとなく恥ずかしいやらで当惑してた感じでしたよ。
Commented by mkumano at 2005-06-30 22:18
★k_yngwieさん
疲れが飛んでいったのか、くすぐったくて脱力したのかは不明ですが、
ものすごーくフクザツな表情してましたわ。はっはっは。
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