お泊り保育に向けて・・・(1)
7月の末に、保育園(兼、学童保育)のお泊り保育があります。
なんとなーく、お泊り保育には
おニューのパジャマを持っていく習慣になってしまった我が家。

いつも泥縄で、ぎりぎりまで夜なべするはめになってしまうのに、
この3連休、台風のためにすっかりおこもりになってしまったおかげもあって、
まずは小さい方が1着完成。

おこもりのせいで、ボタンを買いにでれず、
パパの夏背広→兄貴のパジャマとすでに何度か転用済みのボタンを、またも再利用。

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試着してにこにこしている娘をみながら、あー、やっとできたよ、なんて思ってたら、

「あ、ママ、できたの?」

おお、さすがは2年坊主、ねぎらいの言葉でもかけてくれるのかい?

「じゃ、これからオラのだよね?」

・・・ふんだ。どうせパジャマなんかロクに着やしないで寝るクセに(爆)。


■ □ ■


お泊り保育の参加資格は、年中さんから(学童も含む)。
その基準だと、我が家は小僧だけの参加だから、
小さい方は後回しで作成のつもりだったのですが、

「あら、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子は、
 当日4歳になってれば年少さんでも参加できるのよ。」


なーんて情報を先輩ママから聞いてしまったから、さあ大変!
コドモを産んでからのこの8年ちょい、
コドモのいない、夫婦だけの夕食なんて一度もなかった我が家
おおおお!2匹ともいないのかっ!静かに外食できるぞーーーーー!!
・・・と、ヨロコビ、コーフンして、今年は妙に計画的にパジャマ作りに着手しました。

が、参加申し込み書が2年坊主分しか届かないので、保育園に確認したところ、

「ああ・・・(苦笑)。
 そういう年もありましたが、その特例は今年はなしにしました。」




ああ。
8年ぶりのデートは、来年に持ち越しだあ・・・(がっくし)。



■ □ ■

身長107cmの4歳児に着せてみると、こんな感じ。
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息子用に以前作った型紙をそのまま再利用しているので、
女児向けのデザインではありませんが、
襟はないし、そで口も足元も広めにあいているので、
汗疹ができなくていいでしょ、ってことで(笑)。

◆来年へのメモ◆
生地購入 6/29 ¥714*1.5m@最寄り手芸店(大)
周辺幼稚園の浴衣関係作成ピークを過ぎていたのか、
まだ6月なのに夏生地はすでに3割引。
残り少なく、柄はあまり選べなかった。

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by mkumano | 2007-07-15 11:41 | 縫う | Comments(4)
Commented by redguppy at 2007-07-15 16:38
4歳児ちゃんの耳には入る前に確認?いや、もし聞いた後ならさぞかしがっかりしただろうな、と。
うちは今年は娘1は夏休み中半分位いなくなるのですが、
二人ともいない日はないみたいです、あ~あ。
でも夫と二人も気詰まりかも…(笑)
Commented by mkumano at 2007-07-15 17:37
■redguppyしゃん
先月の中旬に、「参加可能かも」な情報を聞き、
過去の事例(?)も相当たくさん耳にしていたのですが、
保育園から直接お話を頂くまでは・・・と4歳児には内緒にしてました。
だから、「さぞかっかり」なのは親2名だけです(笑)。
娘1ちゃん、例のおでかけですよね?楽しみでしょうねえ~。
私も、娘1ちゃんならではのエスプリの利いた(?)
お土産話各種を楽しみにしてます♪
Commented by tototo-naomity at 2007-07-15 23:42
毎年パジャマ新調してもらえるのって、それはとても楽しみだろうなあ~。いつもサササと作られて本当に尊敬♪
そそ、夫婦で夕飯なんて、うちも一度もないです。親に預けられるというヒト多く、羨ましいなーと思うんです。昨日遊びに来た友達も親に子ども預けて来てて、つい、羨ましいなーって恥ずかしながらちょっと凹んでました。でも、mkumanoさんの記事読んで元気でました☆ありがとうございます♪来年、楽しみですね~。
うちの子の保育園はお泊り保育もないので、夫婦のデートは何年先だろう・・・・・・。
Commented by mkumano at 2007-07-16 00:31
■KINKINしゃん
毎年ね、いちおうお泊り保育前とお正月前には、パジャマ縫ってます。
そもそもは、キャラものの洋服や靴を息子が欲しがった頃、
(私、そういう洋服や靴は絶対買わないので)ガス抜きのために、
パジャマだけはキャラクタてんこもりにしてあげよう!と作ったの。
今年は息子から「お泊り保育、今年もポケモン柄がいい」と
先月のうちに催促されました~(笑)。

羨ましいの、よくわかります。私もいまだにそうです。
ご近所のお友達宅は、週に2~3回は、
ご両親が保育園と学童のお迎えをし、夜のお世話をしてくれています。
中途半端に仕事を片付けて、保育園に急ぎ、
ドロドロのコドモたちと一緒に疲れ果てて家に着く頃、
そこのお宅の窓がこうこうと明るくなっているのを見ては、
いいなあ、羨ましいなあ、とついつい思ってしまいます。
でも、仕方ないんですよね。
頼めないんだもん、物理的にも、気持ち的にも。
心の中で凹みながら、愚痴りながら、なんとかお互い頑張ろうね♪
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