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再びコーデュロイパンツ
b0016635_2329845.jpg6歳児のコーデュロイ・パンツを作った布がちょうどいい按配に残ったので、もう1本、2歳児にも保育園用パンツを作成。
910円(¥650/m*1.4m)でコドモ用パンツ2本・・・(あたしの時給とできあがりの粗雑さを無視すれば)ユニクロに勝ったぞ!

布とポケットにはさん赤いタグは6歳児のと同じく、CHECK&STRIPEさんで購入したもの。ポケットのボタンは、廃棄した洋服についていたもののリサイクル。

型紙は「小さくてもきちんとした服」(文化出版局)のパンツ(表紙で、かわいい男の子がロールアップして履いてるやつです)。サイズは「2~3歳用」なのですが、「2歳のときは裾をおりあげて着せて、3歳になるころにちょうどよい」との記載があったので、私のイメージの中での2歳児着用予想図は、このロールアップ状態でした。

b0016635_23354661.jpgが、実際にできあがって2歳児に着させてみると、夕飯後でお腹がぽんぽこりんだったせいかロールアップ不要・・・あ、2歳児の足が長いせいと言っておくべきだったかしらん?(笑)
ただいま2歳児、2歳8ヶ月、身長90.9センチです。

上に着ているカットソーと微妙な色合わせのような気もしますが、花柄好きの2歳児としては、ベストなコーディネイトのようです。はい。
ま、機嫌よく写真撮らしてくれれば、この際なんでもいいですわ。母としては。


最近の6歳児、妹とおそろいの洋服を買ってもらったり作ってもらったりするのは、
それなりに嬉しいようで、家や外出先ではおそろいで着てはしゃいでいたりするのですが、
保育園にお揃いの洋服で登園するのはちょっとだけイヤなんだそうです。
別々の日に着るのはいいけど同じ日はイヤ、と登園直前に2歳児の服装を見て着替えることも。
いろいろフクザツなお年頃のようです(苦笑)。
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by mkumano | 2005-12-16 23:26 | 縫う | Comments(2)
いまだウエスト・ゴムのコーデュロイ・パンツ
b0016635_17413442.jpg結局、げろっぴ娘は、土曜の午後以降すっかり嘔吐とは無縁なのですが、かといって外出先で吐かないという保証もなく、週末はおとなしく家におこもり。娘の相手をしながら、母のささやかな気晴らし、ミシンと裁縫箱を出しました。

日頃絶対に触らせない裁縫箱を、キビシイ母の監視の元で娘にしばし解禁したところ、目がキラキラ!裁縫箱のフタにぶちまけていた待ち針を1本1本所定のケースに移動させたり、裁縫箱の底の方に散らかっていたリサイクルなボタンたちをジッパーつきの小袋へ集めたり、お手伝いチックな作業で、静かに集中して遊んでくれました。

ちなみにあたしの裁縫箱は、もちろん、お菓子(ヨックモック)のでっかい缶です。
むかーし、勤務先でお客様から頂戴したお土産なのですが、缶だけ頂いて帰りました。
これって、業務上横領?
中身はみんなに配ったし、缶もお局さまの許可をとったから、よし?(笑)

で、そんな娘を横に置きつつ作成したのは、6歳児のパンツ。
布は、昨年12月にCHECK&STRIPEさんで購入して寝かせていた
チョコ色のコーデュロイ(¥650/m)。
ポケットにつけた赤い小さいタグ(ワンコの刺繍がしてあります)も、
やはりCHECK&STRIPEさんのものです。
型紙は、「カジュアル&トラッドで決める!男の子服」(雄鶏社)に載っていた、
いちばんシンプルなパンツ。
6歳児は結構細身なので、以前作った110サイズの型紙を、
長さだけ120サイズに伸ばして再利用しました。

6歳児ももういい加減「お兄ちゃん」なので、
前ファスナーのちゃんとしたデザインのものを作ってやるべかな、と一瞬思ったのですが、
いまだにギリギリでトイレに駆け込む様子を見ると・・・。
ま、いっか、ファスナーより早く脱げるしさ!母の愛よっ!、ということにして(笑)、
お手軽なウエスト・ゴムのお子様デザインのまんまです。

手持ちの男児服の本に載っている型紙も、120サイズまで。そろそろ使えなくなりそうです。
と同時に、そろそろかーちゃん手作りの服なんて着てくれなくなりそうですよね。
編集者の皆さん、さすがよく考えておいでです・・・。
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by mkumano | 2005-12-11 18:22 | 縫う | Comments(4)
幼児っぽいパジャマ
b0016635_17441514.jpg今週は、
  月曜:朝から高熱でお休み。
  火曜:午前中に呼び出し、早退。
  木曜:夕方に呼び出し、早退。
と、先週金曜朝に始まった2歳児のお熱が、出たり引っ込んだりで振り回されていました。

その間、おおかたの予想通り、順調に風邪は家族の体へと引越し、私や6歳児の体調が少しずつ悪くなっていくのと入れ替わりに、2歳児は回復。今現在、まだ本調子ではないのか我儘とグズグズは残っていますが、2歳児は咳も鼻水もほぼ治まっています。

一方私はといえば、熱がないのが幸いですが、鼻がどよ~ん頭がどよ~ん喉がイガイガな状況。6歳児も順調に咳をしはじめております。来週はどうなることやら。

で、おこもりがちだった今週、懸案だった6歳児の長袖パジャマを作りました。

布は、彼が3歳のときに自分で選んだエルモ柄。
チビの頃から、私の好みの問題で、靴も衣服もキャラクタ柄は買い与えていないのですが、
パジャマだけは本人の好きなキャラクタがたくさんついた派手な布で作っています。

そういえば、6歳児がボタンの着脱を覚えたのも、パジャマでした。
好きな柄で作ってもらったパジャマを自分で着たい!の一心で、
(かなり大きめなボタンを付けておいたせいもあり)上手につけ外しできるように。
確か、2歳のころでした。

それはともあれ、いやはや、この布は3年も寝かせてしまいました。発酵しそうです(苦笑)。

頭も気分も冴えないし、今となっては用尺も心配なので、シャツカラーはやめて衿なしに。
2歳児とタタカイながら作業してたら、何だか首周りの仕上がりがもたついてしまいました。
・・・失敗。しかし、やり直す気力はなし。

もうじき小学生だっつーのに、こんな幼児っぽい柄でいいんかいな?と思いつつも、
昼頃試着させたのに、今もず~っと着ているほどの気に入りようなので、まあよいのかと(笑)。
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by mkumano | 2005-11-19 18:04 | 縫う | Comments(10)
傷口に塩
我が家の2歳児は、といってもまだ2歳と2ヶ月だが、大変よくしゃべる。
好奇心も旺盛で、「これは何?」「あれはどうしたの?」と何度も何度も確認する。
前向きな知識欲にあふれているかのようで、なんともうれしい成長!
・・・なのだろうが、往々にしてかなりうっとおしい。

先週のこと。
白樺湖の保養所へ向け、不案内な土地への久しぶりの遠出。
ナビの地図データをここ数年更新していないせいもあり、時々違う道に突入。
都心の街中なら、そのまま突っ走ってもなんとかなりそうなものだが、
周囲が畑だらけの不案内な場所で間違うと、さすがに不安になって戻ることに。

ダンナがちょっとイラつきながらバックを始めると、すかさず、後部座席から声が・・・。

「ねえ!パパ、間違っちゃったの?違うとこいっちゃったの?
ねえ、間違っちゃったの?パパ違ったの?ここで降りるの?★ちゃん降りるの?」


一回目は苦笑しながら聞き流した、生来温厚な夫も、
さすがに三回目にもなると(本人もかなりイラついているだけに)我慢しきれず、
「ああ、間違ったよっ!パパが間違ったんだよっ!ごめんなさいっ!(怒)」

先々週のこと。
近所のたこやき屋さんで「ご自由にお取りください」な風船を発見。
ひょろっとした棒の上に、しょぼいゴム風船がくくりつけられた、昔ながらのアレである。

白がいいだのピンクがいいだのやっぱり赤がいいだの、
店頭で見苦しい争いをご披露した後、6歳児が赤、2歳児はピンクを頂いた。
珍しくバギーに乗っていた2歳児は大事に風船を抱え、
6歳児はあちこちに風船をかざしながら、ふたりともご機嫌で帰宅・・・のはずだった。
が、突然「ばんっ」「ひ、ひ、ひ、うわぁぁぁぁぁぁん!」の大音響。
6歳児の風船が、道端の雑草に触れて割れ、ゴムの破片が顔に当たったらしい。

6歳児がやっと泣き止み、風船を失ってしまった悔しさをこらえようとしていたその時、
バギーの中の2歳児が兄貴の異変に気づいた。

「あれ?おにいちゃんのふーせんは?ねえ?ふーせんは?あかいふーせんは?
ないの?ねえ、ないの?なくしちゃったの??★ちゃんのは、あるよぉ♪」


やっと泣き止んだはずの6歳児、再び目が潤み始め、すすり泣きながら帰宅。


2歳児。無邪気に相手の傷口に塩をぬりこむ女・・・。
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by mkumano | 2005-07-05 00:15 | □ 2歳(♀)進級済 □ | Comments(4)
忍者修行中
休日の我が家、6歳児と2歳児はよく 喧嘩している にぎやかに一緒に遊んでいる。
リビングで おもちゃの取り合い プロレスごっこ をしてたかと思うと、
次には廊下で おいかけっこ かけっこがはじまる。

うう、この蒸し暑いのにうるさいなーっ!と眉間にシワをよせつつ、
平日に読めずにたまっていた新聞を読んでいた(←勉強熱心とかそういう問題ではなく、
単に読みもせずに捨てるのが悔しい、貧乏性の意地)かーちゃんでも、
たいていこのあたりで怒鳴り声をあげることになる。

「こらーっ!おうちの中で走るときは、忍者でしょっ!」

マンション住まいの我が家、基本的に静かに生活すべきであり、
本来は室内で走ることなどご法度なのだろうが、
走るなといったところでどうせ無理なので、
我が家では「忍び足で走れ!」と指導(?)しているのだ。

6歳児はこの怒鳴り声が聞こえると「しまった!」とばかりに足音が消える。
園庭かけっこモードの派手なフォームから、
爪先立ちのこそ泥フォームに見事に変わるのだ。

「忍者はな、音が聞こえると、下から刀でぐさっと刺されるんだぞ」
と、数年前から、母の思い付き指導を面白がった父に静かに脅され、
大好きな水戸黄門でしばしばその実情を映像として確認させられている6歳児、
長年の修行の成果であーる。

一方、「指導しても無駄だし。まだ赤ちゃんだし。」だと半ば諦めていた2歳児も、
体重の増加および運動量の増加につれ、足音もかなり増大。
思い切って、本日より忍者修行をさせることにした。

「★ちゃん、あんたも走るときはニンジャだよっ!」

鼻の穴をぷぅっと膨らませ、嬉しそーに「じんじゃ?」と復唱した2歳児、
先輩忍者に細かく指導を受け、数度の実習をこなし、
「ママ、見て見て~!じんじゃできるよ~っ!」と呼びに来た。

さて、お手並み拝見。
後で見ている母ににんまりとした笑顔を見せつつ、
お尻を突き出し、両手を振り、かなり小さな歩幅で歩いていく競歩スタイルの2歳児・・・。
あんたね、どう見ても、忍者じゃないよそりゃ。すっごく遅いしさ。
しかも、踵をしっかりつけてるから、騒音は減ってないじゃん。
っつーか、歩幅が小さくなった分、「どすん」の数が増えてないか?

かくして、現在2歳児は6歳児の指導のもと、にこにこ楽しそうに忍者修行中。
・・・音のしない敷布団の上で。
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by mkumano | 2005-07-03 00:18 | □ 2歳(♀)進級済 □ | Comments(6)